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このブログは、2010年秋に、ともに集中デトックスをする仲間達と情報交換しつつ、励ましあうことのできる場になればと思い、立ち上げたものです。 3週間ものデトックスとなると、なかなか一人ではできないもの。誘惑してくるテレビの宣伝、道端の広告、家族、同僚などに囲まれていればなおさら。でも、一緒にやる人たちがいたら心強いと思いませんか?さあ、あなたも私たちと一緒にデトックスしましょう!
2010年10月5日火曜日
tomotomoさんの体験談
身体に溜まった半世紀分の毒を出そうと始めた、デトックス三週間コース。 ついでにアメリカに来て増えてしまった体重が減ってくれたら一石二鳥と期待しながら。 しかしその結果はいくつもの形で現れた。快眠、すべすべお肌、艶やかな髪。 体重も10パウンド落ち、走るテニスができるようになったり、諦めていたヨガのポーズも綺麗にできるようになった。 これを機に我が家の台所も様変わり。 まずは白物(米、砂糖、小麦粉)を止め、○○風調味料や市販のサラダドレッシング、そしてチューブの薬味が姿を消した。 これからも自然の物を丸ごと頂くことを心掛け、和泉流ローフーディストとして生活していきたい。

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終了後15日目:体の声を聴くこと
私が直接知っている人の中で、一番最後にデトックスを開始した人が、今日3週間プログラムを終了しました。みんなそれぞれ得られたものがたくさんあったようで、本当によかったです。
このデトックスを通じて、食べている物がいかに体と心に影響をあたえるかがよくわかったことと思います。そして、デトックス中に体の微妙な変化を観察したことで、「体の声を聴く」ということの大切さも感じられたのではないでしょうか。
我々現代人は、決まったスケジュールに沿って生活せねばならず、体の声を聴くということをあまりしなくなっています。一日8時間以上机に向かって仕事をしたり、体がきついのに仕事に行かねばならなかったりと、体が本能的に他の事を求めていたとしても、それを無視するしかない現実があります。そんな中で、私たちは自分の体とのつながりをどんどん失っていきます。いわゆる、“Disconnected(接続されていない)”な状態です。
新谷弘実先生が著書の中で、「病気は、偶然や、急に何の予告もなしに起こるものではありません」とおっしゃっています。私たちが「病気」と呼ぶような状態になる前に、体はたくさんの危険信号を出しています。症状は、体からのメッセージです。痛みや不快感を感じられることは、まさに恵みなのです。
私がカイロプラクティックについて学んでいく中で、とても大きな影響を受けたDr. Donnie Epsteinというドクターがいます。彼は、症状は、①Stop(止まりなさい)、②Take inventory(見直しなさい)、③Take different action(これまでとは異なる行動をとりなさい)というメッセージだといいます。何かを改めなければ、というサインなんですね。
実は、本能を忘れてDisconnectしてしまっているのは、人間に限ったことではありません。子供の頃家でたくさん鶏を飼っていた人に、こんな話を聞いたことがあります。彼女の雌鳥たちは、卵を産んでも、それを暖めるということをしなかったそうです。そんな中に、卵を暖めて雛をかえす雌鳥を何羽か加えたところ、これまでそんなことをしていなかった雌鳥たちは、新入りの行動を興味深そうに観察し、ついにみんな卵を暖めるようになったそうです!
現代に生活する私たちに、本能がどれだけ取り戻せるかはわかりませんが、まずは体の中で何が起こっているかを常に把握し、体が訴えているものは何かを考える癖をつけること。ここから始めてはどうでしょうか。

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(懐かしい!!Dr. Epsteinと一緒に、Life Universityにて)
このデトックスを通じて、食べている物がいかに体と心に影響をあたえるかがよくわかったことと思います。そして、デトックス中に体の微妙な変化を観察したことで、「体の声を聴く」ということの大切さも感じられたのではないでしょうか。
我々現代人は、決まったスケジュールに沿って生活せねばならず、体の声を聴くということをあまりしなくなっています。一日8時間以上机に向かって仕事をしたり、体がきついのに仕事に行かねばならなかったりと、体が本能的に他の事を求めていたとしても、それを無視するしかない現実があります。そんな中で、私たちは自分の体とのつながりをどんどん失っていきます。いわゆる、“Disconnected(接続されていない)”な状態です。
新谷弘実先生が著書の中で、「病気は、偶然や、急に何の予告もなしに起こるものではありません」とおっしゃっています。私たちが「病気」と呼ぶような状態になる前に、体はたくさんの危険信号を出しています。症状は、体からのメッセージです。痛みや不快感を感じられることは、まさに恵みなのです。
私がカイロプラクティックについて学んでいく中で、とても大きな影響を受けたDr. Donnie Epsteinというドクターがいます。彼は、症状は、①Stop(止まりなさい)、②Take inventory(見直しなさい)、③Take different action(これまでとは異なる行動をとりなさい)というメッセージだといいます。何かを改めなければ、というサインなんですね。
実は、本能を忘れてDisconnectしてしまっているのは、人間に限ったことではありません。子供の頃家でたくさん鶏を飼っていた人に、こんな話を聞いたことがあります。彼女の雌鳥たちは、卵を産んでも、それを暖めるということをしなかったそうです。そんな中に、卵を暖めて雛をかえす雌鳥を何羽か加えたところ、これまでそんなことをしていなかった雌鳥たちは、新入りの行動を興味深そうに観察し、ついにみんな卵を暖めるようになったそうです!
現代に生活する私たちに、本能がどれだけ取り戻せるかはわかりませんが、まずは体の中で何が起こっているかを常に把握し、体が訴えているものは何かを考える癖をつけること。ここから始めてはどうでしょうか。
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(懐かしい!!Dr. Epsteinと一緒に、Life Universityにて)
2010年10月4日月曜日
発芽パン
発芽させたオーガニックの穀物でできたパンが、Whole Foodsの冷凍食品のコーナーにあります。何種類かあるので、色々試してみてください。和泉家のお気に入りはこれ。
Genesis 1:29(旧約聖書創世記1章29節)からの引用が袋に書かれてあります。
"And God said, 'Behold, I have given you every herb bearing seed, which is upon the face of the earth, and every tree, in which is the fruit of a tree yeilding seed; to you it shall be for meat.'"
(ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。」)
ちなみに、ハレルヤダイエット(Hallelujah Diet)という食事療法は、この創世記1章29節にもとづいた食事になっているんですよ。

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Genesis 1:29(旧約聖書創世記1章29節)からの引用が袋に書かれてあります。
"And God said, 'Behold, I have given you every herb bearing seed, which is upon the face of the earth, and every tree, in which is the fruit of a tree yeilding seed; to you it shall be for meat.'"
(ついで神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。」)
ちなみに、ハレルヤダイエット(Hallelujah Diet)という食事療法は、この創世記1章29節にもとづいた食事になっているんですよ。
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終了後14日目:料理三昧
だいぶ寒くなってきましたね。緑豆の発芽具合がちょっとスローになって来ました。冬の気配。去年の暮れに大分に帰った時、発芽させようと玄米を水につけて、暖房の暖かい風が出てくるところに置いていたのに、発芽するのに5日くらいかかりました!!!日本の家、寒すぎ。
さて今週末は、tomotomoさんにお借りしている赤峰勝人さんのレシピ本のなかから、5品初挑戦で作ってみました。
Dr. Hiroは京都出身で漬物好きなんですが、市販の漬物はとにかく添加物だらけだと最近本で読んだので(こっちもtomotomoさんの本)、じゃあ作るしかない!と観念して、ナスと大根葉をつけてみたところ、なかなかのものができました!これで、市販の漬物は完全に卒業できそうです。漬物って、野菜が生で食べれていいですよね。塩も家で作れば、種類と量をコントロールできるし。もう少し寒くなって美味しい白菜が出回るようになったら、キムチを作る予定。あとは梅干と納豆だな~。
今日の昼には、これも赤峰さんの本に載っている「ニンジンおやき」というものを作ってみたら、予想外にすごく美味しかったので、作り方をご紹介。ジュースのかすのニンジン(ビーツが入ってもいい)と、同じ重さの小麦粉と、少量の塩を混ぜ合わせ、よくこねて、30分寝かせます。水は入れずに、かすの水分だけでやります。何等分かにして、5ミリくらいの厚さに伸ばして、油で焼くだけ。私はバターでやりましたが、ごま油も美味しそう。小麦粉を使うところが和泉家的にはちょっと邪道だけれど、甘いお菓子を食べるよりはずっと健康的。しかも生ゴミが減って便利。とっても美味しくて、病みつきになりそうです。マズそうだったので写真も撮らなかったのに。
そして夜は、エッグプラント・パルメザンをチーズ無しで作りました。・・・チーズ無しということは、ただのエッグプラント??スライスしたナスは、衣をつけて揚げるということはせずに、ただ焼くだけにして、例のロー・ラザニアのトマトソースで食べました。味は・・・かなりいけます!上出来!チーズなくても充分美味しい!
色々なものが作れたし、運動もたくさんしたし、なかなかいい週末でした。

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さて今週末は、tomotomoさんにお借りしている赤峰勝人さんのレシピ本のなかから、5品初挑戦で作ってみました。
Dr. Hiroは京都出身で漬物好きなんですが、市販の漬物はとにかく添加物だらけだと最近本で読んだので(こっちもtomotomoさんの本)、じゃあ作るしかない!と観念して、ナスと大根葉をつけてみたところ、なかなかのものができました!これで、市販の漬物は完全に卒業できそうです。漬物って、野菜が生で食べれていいですよね。塩も家で作れば、種類と量をコントロールできるし。もう少し寒くなって美味しい白菜が出回るようになったら、キムチを作る予定。あとは梅干と納豆だな~。
今日の昼には、これも赤峰さんの本に載っている「ニンジンおやき」というものを作ってみたら、予想外にすごく美味しかったので、作り方をご紹介。ジュースのかすのニンジン(ビーツが入ってもいい)と、同じ重さの小麦粉と、少量の塩を混ぜ合わせ、よくこねて、30分寝かせます。水は入れずに、かすの水分だけでやります。何等分かにして、5ミリくらいの厚さに伸ばして、油で焼くだけ。私はバターでやりましたが、ごま油も美味しそう。小麦粉を使うところが和泉家的にはちょっと邪道だけれど、甘いお菓子を食べるよりはずっと健康的。しかも生ゴミが減って便利。とっても美味しくて、病みつきになりそうです。マズそうだったので写真も撮らなかったのに。
色々なものが作れたし、運動もたくさんしたし、なかなかいい週末でした。
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2010年10月3日日曜日
終了後13日目:運動
昨日の夜は、もらい物の甘さ超控えめブラウニーを紅茶(デトックス後2度目のカフェイン!)でいただいてしまいました。今日はその分を燃やすべく、2回散歩をしました。天気も良くて涼しくて、過ごしやすい一日でしたね。
動くことと、子供の脳の発達も深く関係しています。人間がこれだけ賢くなれたのは、二足歩行で歩くだけの技術を身につけられたことと深い関係がある、ということが最新の脳神経学でわかっています。子供はエネルギーにあふれていて、意味もなく高いところから飛び降りたり、大人から見たら生産性のない動きをたくさんしますが(笑)、それは脳の発達に必要なんです。子供をじっとさせるためにテレビを見せるのは、脳を退化させているのだと思ってください。赤ちゃんのハイハイも、とても大切なんですよ。ついつい大人は早く立たせて歩かせようとしますが、ハイハイをすることで、右脳と左脳の統合的な発達を可能にするんです。
運動は、デトックスには不可欠です。Purification Programのパンフレットにも、30~45分間のウォーキングを、一週間に最低4回はするように、と書いてあります。人間は動物であり、動くことによって体がうまくまわるようにできています。老廃物の処理に重要な役目を果たすリンパは、心臓のようなポンプはついていませんが、運動と深呼吸によって、流れが30倍にもなります。体を動かすことによって、心拍数を上げ、血液の循環を促進できることも、老廃物の処理をスムーズにしますし、また汗をかくことでさらにデトックスができるというわけです。
最近になって、日本でもアメリカでも、高齢者が体を鍛えておくことの大切さがやっと理解されてきていますね。骨は負荷をかけずにいるとどんどん密度が落ちていくので、骨粗鬆症や股関節骨折などを防ぐためにも、適度な運動はいくつになっても必要です。
体力は30歳くらいをピークにどんどん衰える・・・などという話が一般的に信じられていますが、こんな話もあります。メキシコの先住民族タラフマラの人達は、車や馬などは使わず、常に徒歩か走ることで移動します。60マイルくらい一度に走ることもあるとのこと。ハーバード大学によるタラフマラ族の研究によると、呼吸、心拍数などでフットネスレベルを調べたところ、20代の若者よりも40代の人の方が体力があり、その40代の人たちよりも60代の方が体力があることがわかったそうです。体力が衰えるのは、運動しないことによるもので、歳のせいではないのです。"Use it, or lose it"ということですね。
動くことと、子供の脳の発達も深く関係しています。人間がこれだけ賢くなれたのは、二足歩行で歩くだけの技術を身につけられたことと深い関係がある、ということが最新の脳神経学でわかっています。子供はエネルギーにあふれていて、意味もなく高いところから飛び降りたり、大人から見たら生産性のない動きをたくさんしますが(笑)、それは脳の発達に必要なんです。子供をじっとさせるためにテレビを見せるのは、脳を退化させているのだと思ってください。赤ちゃんのハイハイも、とても大切なんですよ。ついつい大人は早く立たせて歩かせようとしますが、ハイハイをすることで、右脳と左脳の統合的な発達を可能にするんです。
運動をするにあたって、食事に気をつけることはもちろん、骨格のバランスを整えておくことも重要です。歪んだままの体で運動することは、車軸が歪んでいる状態で車を走らせるようなもの。歯の変化などは見える形でわかるので、みんな必死で治療しますが、背骨の手入れは怠っている人がほとんどですよね。いつまでも運動を続けられるようにするために、日頃から骨格の手入れもきちんとしておきましょう。
ニューヨーク付近は明日も天気がいいようですね。ぜひ外に出て運動してください!
2010年10月2日土曜日
終了後12日目:シソの実、梅ビネガー、ハロウィーン
今日は、朝はジュース、昼はサラダ、夜はまたカレー風チキン煮込み、それから実(?種?)つきのシソをもらったので、それを使ってトマトサラダを作ってみました。これがすごーく美味しかったので、レシピを紹介します。
【材料】
トマト、アボカド、マッシュルーム、シソの実。
野菜は食べやすい大きさに切ってお皿に並べ、上にシソの実を散らす。
【梅ドレッシング】
梅ビネガー、オリーブオイル、ごま油
これだけ!なのに美味しい!お試しあれ。
ちなみに、梅ビネガーとはこれのことです。Whole Foodsにありますよ。
大変不健康なイベントではありますが、仮装して家を訪ねてまわって、子供にとっては楽しいイベントですよね。楽しませてあげたいけれど、あまりお菓子を子供に食べさせたくない親御さんに、カナダ出身のカイロプラクターの友人達が教えてくれたふたつの方法をご紹介。
ひとつめは、小出しにする方法。私の友達のお母さんは、もらったキャンディーやらを冷蔵庫または冷凍庫に保管して、一日一つずつおやつの時に出してくれていたそうです。全部消費するのに、何ヶ月もかかったと言っていました。
ふたつ目は、もらってきたお菓子をお金で買い取って、翌日そのお金で好きなおもちゃを買いに連れて行ってあげる方法。これでも子供はきっと、損した気にはならないですよね。
それでは、よい週末をお過ごしください。
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2010年10月1日金曜日
終了後11日目:恒常性
恒常性(ホメオスタシス、Homeostasis)という言葉があります。ウィキペディアでは、「生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態」と定義されています。例えば、体温。暑ければ汗を出して体温を下げ、寒ければふるえなどを起こして体温を上げようとしますよね。また、血糖値や血圧なども、一時的に上がり下がりすることはあっても、ある程度一定に保たれています。
この恒常性、潜在意識にもあるようです。いわゆる、現状維持メカニズム。体の恒常性は動物が生きていく上で大切なものですが、心の現状維持メカニズムは、私たちの成長したいという気持ちにストップをかけてしまう厄介者のようです。やせたいと思っているのに、食べ過ぎてしまい、運動も続かない。こうなりたい、あれがしたい、と思っているのに、どうも一歩踏み出せなかったり、始めても長続きしない。これは、潜在意識が現状を維持することで身を守ろうとしている結果なんだそうです。潜在意識にとって、慣れ親しんだ現状は“安心”なのです。悪気があるわけではない、いわば親心のようなものです。
現状維持メカニズムは、自分のことだけではなく、周りにも影響を及ぼします。ダイエットをしているというと、「え~、そんなの続かないよ、無理無理!」と言われた、または人に言った経験はありませんか?プラスに成長しようとする人の足を引っ張ろうとする行動も、まさに現状メカニズムが働いている証拠なのです(気をつけなければいけませんね)。
「人生を変える!心のブレーキの外し方」(石井裕之著、フォレスト出版)という本によると、この潜在意識の存在を知るか知らないかが、私たちの人生を大きく左右するといいます。
一番大きなエネルギーを必要とするのは、実は最初の第一歩。一度その壁を越えて動き出してしまえば、あとは意外と楽なものです。このデトックスプログラムも、最初に聞いたときは「私には無理!」と思った人が多かったのではないでしょうか。やると決意するには、相当な覚悟が必要だったことでしょう。でも、今はどうですか?最初は大ごとだと思っていたけれど、始めてみれば意外とできるものなんだ、と思いませんか?
プロセスがただ辛いばかりのものだと続けるのは困難ですが、このデトックスプログラムの場合、手放さなければならなかったことよりも、実行することで得られたものの方がとても大きかったはずです。ジュースを作ること、豆の発芽、玄米を炊くこと、サラダを食べること、一度慣れてしまえば、後は案外楽なものですよね。
この調子でどんどん健康オタクになってください!適度に息抜きしながら、楽しく。
・・・と、なんだか最終回のような口調になってしまいましたが、このブログはまだ続きます(笑)。

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この恒常性、潜在意識にもあるようです。いわゆる、現状維持メカニズム。体の恒常性は動物が生きていく上で大切なものですが、心の現状維持メカニズムは、私たちの成長したいという気持ちにストップをかけてしまう厄介者のようです。やせたいと思っているのに、食べ過ぎてしまい、運動も続かない。こうなりたい、あれがしたい、と思っているのに、どうも一歩踏み出せなかったり、始めても長続きしない。これは、潜在意識が現状を維持することで身を守ろうとしている結果なんだそうです。潜在意識にとって、慣れ親しんだ現状は“安心”なのです。悪気があるわけではない、いわば親心のようなものです。
現状維持メカニズムは、自分のことだけではなく、周りにも影響を及ぼします。ダイエットをしているというと、「え~、そんなの続かないよ、無理無理!」と言われた、または人に言った経験はありませんか?プラスに成長しようとする人の足を引っ張ろうとする行動も、まさに現状メカニズムが働いている証拠なのです(気をつけなければいけませんね)。
「人生を変える!心のブレーキの外し方」(石井裕之著、フォレスト出版)という本によると、この潜在意識の存在を知るか知らないかが、私たちの人生を大きく左右するといいます。
一番大きなエネルギーを必要とするのは、実は最初の第一歩。一度その壁を越えて動き出してしまえば、あとは意外と楽なものです。このデトックスプログラムも、最初に聞いたときは「私には無理!」と思った人が多かったのではないでしょうか。やると決意するには、相当な覚悟が必要だったことでしょう。でも、今はどうですか?最初は大ごとだと思っていたけれど、始めてみれば意外とできるものなんだ、と思いませんか?
プロセスがただ辛いばかりのものだと続けるのは困難ですが、このデトックスプログラムの場合、手放さなければならなかったことよりも、実行することで得られたものの方がとても大きかったはずです。ジュースを作ること、豆の発芽、玄米を炊くこと、サラダを食べること、一度慣れてしまえば、後は案外楽なものですよね。
この調子でどんどん健康オタクになってください!適度に息抜きしながら、楽しく。
・・・と、なんだか最終回のような口調になってしまいましたが、このブログはまだ続きます(笑)。
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